[C]iOS7でバッテリーの減りが早いと感じる人必見!設定変更でバッテリー消費を少しでも減らす方法6選!!

iOS7でバッテリーの減りが早いと感じる人必見!設定変更でバッテリー消費を少しでも減らす方法6選!!

iPhoneをiOS7にアップデートした途端、バッテリーの減りが早いと体感している意見が多いようです。

そんな時は設定を変更してバッテリー消費を少しでも減らす方法を試してみると改善するかも!?
ぜひ試してみてくださいね。

どうも、クラウドです。

iPhoneをiOS7にアップデートするとバッテリーの減りが早くなったという人もいるようですが設定を変更するだけでバッテリーの消費を節約することができるのでそんな設定変更を紹介してます。

アプリのバックグラウンド更新

iOS 7の新機能「Appのバックグラウンド更新」ですが、常にアプリをバックグラウンドで最新状態にしてくれるものの、バッテリーを多少消費してしまいます。

Appのバックグラウンド更新

設定変更方法

設定 > 一般 > Appのバックグラウンド更新からオフにできます。

アプリの自動アップデート

使っているアプリのアップデートがあった時に自動的にダウンロードにしておくと、定期的にストアにアクセスし電池を消費します。

そのため、電池節約のためには、オフにしておいてたまに充電中にアプリのアップデートがないかチェックするというのが有効じゃないかと思います。

アプリの自動アップデート

設定変更方法

設定 > iTunes & App Store > アップデートからオフにできます。

コントロールセンターで設定を変更

以下の内容で不要なものがあればオフにしておくとバッテリーの消費を抑えれますよ。

コントロールセンターで設定を変更

設定変更方法

  • Wi-Fiをオフにする
    でも一般的に3G、4GLTE通信よりWi-Fi通信の方が消費バッテリーは少なく済むのでWi-Fi環境下ではオンにするのがいいですよ。
  • Bluetoothをオフにする
  • 明るさ調節
  • AirDropをオフにする
  • 機内モードを活用する
    電波の悪いところやiPhoneを使用しない時は機内モードにするのがオススメ!
  • おやすみモードを活用する

不要な位置情報サービスをオフ

位置情報サービスを使っていないアプリがあればオフにしておきましょう。

不要な位置情報サービスをオフ

設定変更方法

設定 > プライバシー > 位置情報サービスから特定のアプリをオフにできます。

視差効果を減らすをオンに設定する

視差効果とはiPhoneやiPadを傾けるにつれてアイコンの背後に表示された壁紙が動くように見え、ホーム画面に奥行きを感じさせるという効果です。

実際にホーム画面でiPhoneを傾けてみると壁紙が動くように見えませんか?

視差効果はカッコイイのですがバッテリーの駆動時間を優先する場合は無効にするとバッテリーの消費を抑えれます。

視差効果を減らすをオンに設定する

設定変更方法

設定 > 一般 > アクセシビリティ > 視差効果を減らすをオンにします。

バックグラウンドで動作しているアプリをこまめに消す

アプリは完全に終了しない限りバックグラウンドで動作してバッテリーを少しずつ消費させます。そのためアプリを完全終了にさせるのがバッテリーを長持ちさせる秘訣です。

バックグラウンドで動作しているアプリをこまめに消す

アプリを完全終了にする方法

ホームボタンを素早く2回押す > マルチタスク画面が表示される > 終了したいアプリの上部をスワイプするとアプリを完全終了させます。

以上、設定変更でバッテリー消費を少しでも減らす方法6選でした。

ではまた気が向いたら他のクラウドの記事をぜひ読んでみてくださいね。

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