FIFA19 UT 選手レーティングのランキングトップ100発表(60位〜41位)

FIFA19の各メディアでFIFA19 UTでのトップランキングを100位から順次発表しています。

本ページでは選手レーティングランキングTOP60位〜41位の選手を紹介していきたいと思います。

ちなみにFIFA19のレーティングに関しての動画も発表されているのでよかったらチェックしてみてくださいね。

流し読み用もくじ

トップ60位 サディオ・マネ – SADIO MANÉ【リバプール】

トップ60位 サディオ・マネ - SADIO MANÉ【リバプール】

このセネガル出身のウインガーは、サッカー界に彗星の如く現われ、クラブでも代表でも目覚ましい活躍をしています。2018 UEFA Champions League決勝でレアル・マドリードから点を奪った試合では、ペース94、ドリブル87、シュート80の能力が発揮されました。こうしたスキルは、シーズンを通してリバプールの圧倒的な攻撃を支え続けてきたものです。

トップ59位 イヴァン・ペリシッチ – IVAN PERIŠIĆ【インテル】

トップ59位 イヴァン・ペリシッチ - IVAN PERIŠIĆ【インテル】

インテルで堅実な実績を積み上げてきたPerišićは、2018 World Cupでクロアチアのために活躍し、その名を知らしめました。左ミッドフィルダーでありながら、Perišićはピッチの至るところに顔を出します。そして様々なスキルを駆使して、チャンス、アシスト、ゴールを生み出します。ペース86とドリブル83が注目されがちですが、シュート80とパス80も、彼をトップ選手に押し上げています。

トップ58位 ラファエル・ヴァラン – RAPHAËL VARANE【レアル・マドリード】

トップ58位 ラファエル・ヴァラン - RAPHAËL VARANE【レアル・マドリード】

このフランス出身ディフェンダーはまだ若いにもかかわらず、ヨーロッパ最大のクラブとWorld Cup優勝国で、スタメンを張り続けています。レアル・マドリードとフランス代表での活躍を見れば、驚くほど多才なセンターバックであることが分かります。Varaneはディフェンス86、フィジカル80が示す、伝統的なディフェンダーとして優れているだけではありません。ペース84の俊足で、中盤をサポートして攻撃参加した後、すぐに戻ってカウンターを阻止できます。

トップ57位 チーロ・インモービレ – CIRO IMMOBILE【ラツィオ】

トップ57位 チーロ・インモービレ - CIRO IMMOBILE【ラツィオ】

昨年はセリエAの得点王となり、注目を浴びたシーズンを過ごしたImmobileは、今シーズンもラツィオで輝かしい結果を残そうとしています。82のペースとドリブルを兼ね備えたバランスの良いフォワードでありながら、シュート87が示すように、ワールドクラスのフィニッシャーとしての地位も確立しています。

トップ56位 アレクシス・サンチェス – ALEXIS SÁNCHEZ【マンチェスター・ユナイテッド】

アレクシス・サンチェス - ALEXIS SÁNCHEZ【マンチェスター・ユナイテッド】

マンチェスター・ユナイテッドとチリ代表で、前線をかき回すことを得意としているSanchez。本領を発揮するのはドリブル89でカットインし、ディフェンスラインを混乱させる時です。スペースを空けることも、83のシュートで自ら狙うこともできます。

トップ55位 カリドゥ・クリバリ – KALIDOU KOULIBALY【ナポリ】

トップ55位 カリドゥ・クリバリ - KALIDOU KOULIBALY【ナポリ】

Koulibalyもまた、ここ一年で株が急騰した若いセンターバックです。優れたフォワードにとっても、Koulibalyとのマッチアップは悪夢です。ディフェンスラインの最後の砦であるKoulibalyは、フィジカル86でほとんどの相手にヘディングでも当たりでも負けません。昨シーズンはセリエAのナポリ、2018 World Cupではセネガル代表として、ディフェンス88を発揮して活躍しました。

トップ54位 ドリース・メルテンス – DRIES MERTENS【ナポリ】

トップ54位 ドリース・メルテンス - DRIES MERTENS【ナポリ】

攻撃的なポジションが得意なMertensは、フォルス9としてしばしば起用され、中央の選手として才能を大きく開花させました。このベルギー人選手は驚異的なドリブル90とペース89を誇り、ペナルティエリア内で相手ゴールを何度も脅かせます。シュート83とパス80もあり、チャンスがあればシュートを打つことも、チームメイトにパスすることも問題ありません。

トップ53位 マウロ・イカルディ – MAURO ICARDI【インテル】

トップ53位 マウロ・イカルディ - MAURO ICARDI【インテル】

セリエAの得点王に2度も輝いたIcardiは、天性のフィニッシャーです。ゴールへの嗅覚が鋭く、両足と頭を正確に使いこなせます。このアルゼンチン代表選手のシュート85は、チームメイトの中でも群を抜いた特筆すべきスキルです。ぜひ記録を確認してみましょう。

トップ52位 ケイロル・ナバス – KEYLOR NAVAS【レアル・マドリード】

トップ52位 ケイロル・ナバス - KEYLOR NAVAS【レアル・マドリード】

昨シーズン、ヨーロッパで優れたパフォーマンスを見せたゴールキーパーの一人です。ゴール前でミスを犯すことはほとんどありません。このコスタリカ人選手はダイビングが90あり、コーナーからの正確なシュートもセーブできます。反射神経も90あり、PKや至近距離からのシュートも平然と止めます。

トップ51位 ピエール=エメリク・オーバメヤン – PIERRE-EMERICK AUBAMEYANG【アーセナル】

ピエール=エメリク・オーバメヤン - PIERRE-EMERICK AUBAMEYANG【アーセナル】

リーグ 1とブンデスリーガで成功した才能豊かなAubameyangは昨シーズン、プレミアリーグのアーセナルに移籍しました。イングランドにやってきて間もないにもかかわらず、既にペース94やシュート84といった驚異のスキルを披露しており、ロンドンのクラブが獲得を狙った理由もうなずけます。

トップ50位 アンドレス・イニエスタ – INIESTA【ヴィッセル神戸】

トップ50位 アンドレス・イニエスタ - INIESTA【ヴィッセル神戸】

真のレジェンドであるIniestaはこの夏、彼がキャリアの全てを過ごしたバルセロナから日本のクラブ、ヴィッセル神戸で新たな挑戦を始めたことで話題となりました。このミッドフィルダーのトロフィー棚は、World Cupの優勝メダルからUEFA Champions Leagueのタイトル4回まで、栄誉であふれ返っています。Iniestaのテクニックはドリブル90とパス87で示され、世界最高峰の一人であることを意味しています。ボールを持てば、彼ほどの才能を持つ選手はほとんどいません。

トップ49位 ジョルディ・アルバ – JORDI ALBA【バルセロナ】

トップ49位 ジョルディ・アルバ - JORDI ALBA【バルセロナ】

バルセロナにおける理想的なサイドバックと言えるAlbaは、キャリアの大半をサイドバック、しばしばサイドハーフ、アタッカーとして左サイドを支配しています。このスペイン人はペース93とドリブル83を誇り、サイドを上下動して相手を抜き、チームメイトにクロスやパスを出しては、間髪入れずにディフェンスへ戻ります。

トップ48位 ヤン・フェルトンゲン – JAN VERTONGHEN【トッテナム・ホットスパー】

トップ48位 ヤン・フェルトンゲン - JAN VERTONGHEN【トッテナム・ホットスパー】

この大柄なベルギー人センターバックは、トッテナム・ホットスパーのディフェンスを束ねる要です。ディフェンス88でチームメイトを導き、アタッカーへのマーク、ボールへのタックルを行い、あらゆる空中戦を制します。

トップ47位 サミュエル・ユムティティ – SAMUEL UMTITI【バルセロナ】

トップ47位 サミュエル・ユムティティ - SAMUEL UMTITI【バルセロナ】

2018 World Cup準決勝のベルギー戦で、フランスの決勝ゴールを決めたことで有名になったUmtitiは、活力と若手選手には珍しい熟練した守備を兼ね備えています。ディフェンス88は試合を読む力、完璧なタイミングのタックル、ボールを自陣から遠ざける献身的な働きを示したものです。Umtitiは強さも兼ね備えています。フィジカル82は容易にアタッカーを相手にして当たり勝ち、必要ならボールをキープして、ヘディングに競り勝つことができます。

トップ46位 マレク・ハムシーク – MAREK HAMŠÍK【ナポリ】

トップ46位 マレク・ハムシーク - MAREK HAMŠÍK【ナポリ】

スロバキア史上最高の選手かもしれないHamšíkは、イタリアのクラブで10年以上にわたって400試合近く出場し、ナポリの英雄となりました。彼は多彩な能力であらゆるポジションに適応しましたが、ナポリの中盤で要となるプレイメーカーとしての原動力は、ドリブル84とパス84です。Hamšíkの強みは創造力だけではありません。流れの中からもセットプレイからも、シュート80を活かしてフィニッシャーの役割も務めます。

トップ45位 ロメル・ルカク – ROMELU LUKAKU【マンチェスター・ユナイテッド】

トップ45位 ロメル・ルカク - ROMELU LUKAKU【マンチェスター・ユナイテッド】

このベルギー人は、一見すると典型的な伝統的ストライカーに見えます。長身で力強く(フィジカル87)、素晴らしいフィニッシュを決められます(シュート82)。しかしLukakuは、典型的なフォワードとしての能力とペース84を組み合わせて、ヨーロッパのエリート選手となりました。つまりディフェンダーに競り勝つだけではなく、置き去りにすることもできるのです。これは現代サッカーでも珍しい組み合わせで、このベルギー人のクラブと代表における、力強く着実な得点数を説明しています。

トップ44位 イヴァン・ラキティッチ – IVAN RAKITIĆ【バルセロナ】

イヴァン・ラキティッチ - IVAN RAKITIĆ【バルセロナ】

Rakitićはクロアチアで輝かしいWorld Cupを経験し、過去2シーズンのバルセロナにおける名声をさらに高めました。パス87とドリブル82によって中盤を掌握し続け、ピッチの至るところにパスを出し、テクニックとスキルで相手をかわします。チャンスがあれば、シュート84によってゴールを狙うこともできます。

トップ43位 ジェラール・ピケ – PIQUÉ【バルセロナ】

トップ43位 ジェラール・ピケ - PIQUÉ【バルセロナ】

こちらもバルセロナとスペインで数々の賞を獲得した生ける伝説であるPiquéは、ワールドクラスのディフェンス能力に高さと強さを兼ね備えています。まだキャリアの真っ盛りであるPiquéは、フィジカル76のおかげで攻防の空中戦に優れています。ディフェンス87は確かなリーダーシップと賢いタックル、どんなに厳しい試合でも冷静な姿を示しています。

トップ42位 キリアン・エムバペ – KYLIAN MBAPPÉ【パリ・サンジェルマン】

トップ42位 キリアン・エムバペ - KYLIAN MBAPPÉ【パリ・サンジェルマン】

10代としては破格の移籍金で移籍したMbappéは、パリ・サンジェルマンの昨シーズンと2018 World Cupで、パリ・サンジェルマンが獲得した理由を証明してみせました。このウインガーは大会を通して活躍しましたが、クロアチアとの決勝を輝かしいゴールで締めくくり、Peléに次いで2人目のWorld Cup決勝でゴールを決めた10代の選手となりました。Mbappéはためらうことなくペース96とドリブル89を見せつけ、チャンスがあるたびに右ウイングとして攻め込みます。

トップ41位 チアゴ・エミリアーノ・ダ・シウバ – THIAGO SILVA【パリ・サンジェルマン】

トップ41位 チアゴ・エミリアーノ・ダ・シウバ - THIAGO SILVA【パリ・サンジェルマン】

パリ・サンジェルマンのディフェンスを統率するこのブラジル人選手は、安定性、激しさ、並外れた技術でクラブのキャプテンも務めています。Silvaは世界のサッカーで最も完成されたディフェンダーの一人(ディフェンス88)であり、タックルや組織的な守備など、ディフェンスのリスクを冒すことなく、チャンスを生み出して前線へと上がります。

以上がFIFA19 UT 選手レーティングのランキングトップ100発表(60位〜41位)となります。

ランキング57位〜42位の間の選手がレーティング87、41位からがレーティング88になっています。

またランキング50位にはJリーグの選手として初めてランクインしたイニエスタが驚異の87となっています。

クラウド

Jリーグで際立つレーティングの高さとなっているイニエスタはSBCなどの素材として使えそうですね。

基本情報やコイン転売に関する情報などFIFA19に関する様々な情報をまとめたページはこちらをどうぞ。

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