FIFA19 UT 選手レーティングのランキングトップ100発表(100位〜81位)

FIFA19の各メディアでFIFA19 UTでのトップランキングを100位から順次発表しています。

本ページではその発表から選手レーティングランキングTOP100位〜81位の選手を紹介していきたいと思います。

ちなみにFIFA19のレーティングに関しての動画も発表されているのでよかったらチェックしてみてくださいね。

流し読み用もくじ

トップ100位 コスタス・マノラス – KOSTAS MANOLAS【ローマ】

トップ100位 コスタス・マノラス - KOSTAS MANOLAS【ローマ】

センターバックの中でも屈指のスピード(ペース83)を誇るManolasは、ローマディフェンスの中心として活躍するギリシャ出身の長身DFです。トリッキーな相手フォワードのマーク役も、自陣の深い位置からチームメイトをカバーする役もこなせるManolasはキャリアの絶頂期を迎えており、頼れて非常に尊敬できる選手です。

トップ99位 リヤド・マフレズ – RIYAD MAHREZ【マンチェスター・シティ】

トップ99位 リヤド・マフレズ - RIYAD MAHREZ【マンチェスター・シティ】

2016年にプレミアリーグのタイトルを獲得する奇跡を起こしたレスター・シティ。その中心選手として活躍した後、このアルジェリア代表選手は爆発的な勢いで世界の舞台へ飛び出しました。ウインガーとして成長を続けてきたMahrezは、今シーズンの開幕前に思い切って、リーグを制覇したクラブへ移籍しました。ペース85、ドリブル90のレートを見れば、Mahrezによる右サイドからの攻撃が、危険で予測不可能なものであると分かります。

トップ98位 ズラタン・イブラヒモビッチ – ZLATAN IBRAHIMOVIĆ【ロサンゼルス・ギャラクシー】

トップ98位 ズラタン・イブラヒモビッチ - ZLATAN IBRAHIMOVIĆ【ロサンゼルス・ギャラクシー】

スウェーデン出身のこの選手は自身についてほとんど語りませんが、キャリア後期を迎えているにもかかわらず、多くの人々がIbrahimovicを、ゴールを脅かす真のストライカーの一人であると認めています。ロサンゼルス・ギャラクシーのエースは、パスとドリブルに長け、衰えを知らない決定力もワールドクラスを維持しています。シュートのレートは86を記録しています。

トップ97位 ラヒーム・スターリング – RAHEEM STERLING【マンチェスター・シティ】

トップ97位 ラヒーム・スターリング - RAHEEM STERLING【マンチェスター・シティ】

イングランドのウインガーであるSterlingは、ペース93の爆発的な速さが往々にして評価されます。しかし、ドリブルも87を誇り、テクニックやボールコントロールも注目に値することが示されています。Sterlingは昨シーズン、マンチェスター・シティのリーグ制覇に大きく貢献しました。その中での大きな成長は、彼の卓越したレートに反映されています。

トップ96位 ブレーズ・マテュイディ – BLAISE MATUIDI【ユベントス】

トップ96位 ブレーズ・マテュイディ - BLAISE MATUIDI【ユベントス】

激しくプレイするセントラルミッドフィルダーのMatuidiは昨シーズン、ユヴェントスで活躍するだけでなく、フランス代表としても母国を 2018 FIFA World Cup優勝に導きました。豊富な運動量と屈強な当たり(フィジカル83)を兼ね備えているMatuidiは、深い位置に控えるポジションを得意としており、ディフェンダーの前でボールをクリアし、奪取(ディフェンス83)できます。

トップ95位 マルコ・アセンシオ – MARCO ASENSIO【レアル・マドリード】

トップ95位 マルコ・アセンシオ - MARCO ASENSIO【レアル・マドリード】

スペイン出身のトリッキーなウインガーであるAsensioは、どの部門のランキングでもトップに立つことはありません。しかし、多くの分野で平均を上回っています。ペースは81で、サイドを駆け上がるに十分なスピードを誇っています。パスは83で、エリアの外からチャンスを生み出すこともできます。シュートは84あるため、Asensioはカットインからゴールを脅かせます。ドリブルも85と秀でているため、カットインも容易にできるでしょう。

トップ94位 セルゲイ・ミリンコヴィッチ=サヴィッチ – SERGEJ MILINKOVIĆ-SAVIĆ【ラツィオ】

トップ94位 セルゲイ・ミリンコヴィッチ=サヴィッチ - SERGEJ MILINKOVIĆ-SAVIĆ【ラツィオ】

2018 FIFA World Cupで、セルビアはグループステージ突破を果たせませんでした。しかし、母国のためにミッドフィルダーとして素晴らしいパフォーマンスを見せたMilinkovic-Savicは、世界から注目を集めました。と言っても、これまで彼の活躍を何シーズンも目にしてきたラツィオのファンにとって、目新しいことは何もありません。このセルビア出身のミッドフィルダーは、中盤のどこでもプレイできます。パス80、ドリブル82、フィジカル84の能力を活かして、攻守に絶大な効果を与えられるでしょう。

トップ93位 ヨシュア・キミッヒ – JOSHUA KIMMICH【バイエルン・ミュンヘン】

トップ93位 ヨシュア・キミッヒ - JOSHUA KIMMICH【バイエルン・ミュンヘン】

ドイツ出身の若きサイドバックは、クラブにも代表にも彗星の如く現れました。その理由もうなずけます。ドリブル82、パス83のKimmichは、落ちつきとテクニックを兼ね備えており、現代の攻撃的サイドバックの手本となる存在です。ディフェンスも77あり、バックラインに安定感をもたらすこともできます。

トップ92位 エディン・ジェコ – EDIN DŽEKO【ローマ】

トップ92位 エディン・ジェコ - EDIN DŽEKO【ローマ】

イタリアの首都に君臨する伝統的スタイルのストライカーは、身長と研ぎ澄まされた決定力を活かして、セリエAの得点王を狙っています。ボスニア・ヘルツェゴビナ代表史上最多得点を誇るDžekoは、85のシュートを活かしてたった一つの仕事を狙っています。点を奪うことです。

トップ91位 コケ – KOKE【アトレティコ・マドリード】

トップ91位 コケ - KOKE【アトレティコ・マドリード】

同じくスペイン出身のXaviに似た、完璧なミッドフィルダーであるKokeは、クラブでも代表でもピッチ中央を牽引します。輝かしいパス88を活かせば、スルーパス、ワンツーパス、クロスなど、あらゆることが可能です。Kokeにとって、ピッチ上にスペースがなくても問題にはなりません。ドリブル82を活かし、あの手この手で相手に奪われないパスコースを作り出せます。

トップ90位 マルコ・ロイス – MARCO REUS【アトレティコ・マドリード】

マルコ・ロイス - MARCO REUS【アトレティコ・マドリード】

このドイツ代表は、ヨーロッパでも際立って豊富なスキルを兼ね備えています。攻撃ではどんなポジションでも危険な選手ですが、左サイドから攻撃すると、最も危険な存在になります。ペース85と、とても速い選手です。しかし、ドリブル86のテクニックはさらに上回ります。サイドを猛スピードで駆け上がる間に、ボールを失うことはないでしょう。

トップ89位 フィリペ・ルイス – FILIPE LUÍS【アトレティコ・マドリード】

トップ89位 フィリペ・ルイス - FILIPE LUÍS【アトレティコ・マドリード】

左サイドバックには守備と攻撃のバランスを取り、チームの必要に応じてどちらかに重点を置く能力が求められます。経験豊富なブラジルのサイドバックであるLuisは、攻守の能力を完璧に兼ね備えた選手です。ディフェンス81、ドリブル79のレートが示すように、どちらが必要な場合も簡単にギアを切り替えられます。

トップ88位 ヴァンサン・コンパニ – VINCENT KOMPANY【マンチェスター・シティ】

トップ88位 ヴァンサン・コンパニ - VINCENT KOMPANY【マンチェスター・シティ】

マンチェスター・シティのキャプテンは、ディフェンスラインを統率する真のリーダーです。チームをまとめ、無駄なく相手からボールを奪い、攻撃を止めます。このベルギー出身の選手はワールドクラスのディフェンス85を誇っています。さらにフィジカル81のような、素晴らしい能力も兼ね備えています。どんな挑戦にも打ち勝つことができるでしょう。

トップ87位 アリエン・ロッベン – ARJEN ROBBEN【バイエルン・ミュンヘン】

トップ87位 アリエン・ロッベン - ARJEN ROBBEN【バイエルン・ミュンヘン】

長年に渡って、最高クラスのウィンガーだと世界から評価されてきたこのオランダの選手は、並外れたテクニックと動きを今も誇っています。代名詞として知られる、右サイドからカットインして左足でシュートを放つスタイルは今や珍しくありません。しかし、彼は名手であり続けているのです。ドリブルは88と、相変わらず目を見張るものがあります。そしてシュート85の決定力によって、ヨーロッパ中のゴールキーパーがゴールを奪われ続けるのです。

トップ86位 アリソン – ALISSON【リバプール】

トップ86位 アリソン - ALISSON【リバプール】

この夏、ディフェンスを強化するためマージーサイドのクラブはブラジル出身のゴールキーパーを獲得しました。クラブには、Champions Leagueの決勝にもう一度進出するという目標があるのです。ゴールキーパーとして秀でた特徴が数多くある選手ですが、反射神経88、キック85などは目を見張ります。夏の移籍市場で高く評価されたのも不思議はありません。

トップ85位 ダヴィド・アラバ – DAVID ALABA【バイエルン・ミュンヘン】

ダヴィド・アラバ - DAVID ALABA【バイエルン・ミュンヘン】

こちらも完成されてバランスの取れた左サイドバックです。このオーストリア代表選手はディフェンス81と高い守備力を誇りますが、攻撃にも貴重な戦力となります。彼はサイドを駆け上がることが多く、ペース82でマーカーを翻弄します。パスとドリブルも80で、味方にチャンスを生み出せるのです。

トップ84位 ファビーニョ – FABINHO【リバプール】

トップ84位 ファビーニョ - FABINHO【リバプール】

リバプールが守備を強化するため、この夏さらに獲得した選手です。ブラジルのミッドフィルダーであるFabinhoのレートは、なぜプレミアリーグのビッグクラブが獲得を望んだのかを示しています。ディフェンスもフィジカルも84と優れていて、ディフェンスラインの前で攻撃の芽を摘む役割が期待されます。汗もかかずに相手からボールを奪い取るでしょう。

トップ83位 アルトゥーロ・ビダル – ARTURO VIDAL【バルセロナ】

トップ83位 アルトゥーロ・ビダル - ARTURO VIDAL【バルセロナ】

既に世界屈指のビッグクラブでプレイしていたチリのミッドフィルダーVidalは、この夏バルセロナへ移籍して、新たにビッグクラブの一員となりました。ディフェンス84とフィジカル83を活かして主に守備的ミッドフィルダーを務めますが、Vidalは攻撃に参加しても危険な存在です。相手が予期しないタイミングで80のシュートをゴールに突き刺し、ボールを奪い返すや否や、79のパスでチャンスを作るのです。

トップ82位 フィルジル・ファン・ダイク – VIRGIL VAN DIJK【リバプール】

トップ82位 フィルジル・ファン・ダイク - VIRGIL VAN DIJK【リバプール】

リバプールではまだ半年しかプレイしていませんが、この長身のオランダ人ディフェンダーはチームの守備に対して、大きく貢献できるスキルをチームに示しています。193センチの巨人であるVan Dijkは、84のフィジカルで相手を弾き飛ばし、攻めてきた相手からボールをキープするスペースを奪います。素晴らしい85のディフェンスと合わせ、Van Dijkは現代的なセンターバックの理想像とも言える存在です。そして、彼はキャリアの絶頂期にいます。

トップ81位 ジエゴ・ダ・シウヴァ・コスタ – DIEGO COSTA【アトレティコ・マドリード】

トップ81位 ジエゴ・ダ・シウヴァ・コスタ - DIEGO COSTA【アトレティコ・マドリード】

チェルシーから1月にアトレティコ・マドリードへ戻ったこの恐ろしいスペイン人ストライカーは、なぜヨーロッパ中のディフェンスに恐れられるのかを示し続けています。シュート83はチャンスをほとんど逃さないことを示しています。しかし、彼をこのポジションで珍しい選手にしているのは、87のフィジカルです。

以上がFIFA19 UT 選手レーティングのランキングトップ100発表(100位〜81位)となります。

ランキング100位〜81位はすべてレーティング85でしたね。

クラウド

前作FIFA18で使いやすく人気のあった選手としてマテュイディ高レーティングのサイドバックが少なくその中で人気のあったキミッヒ・アラバ・フィリペ・ルイスがランクインしています。

また新戦力のリバプールの2選手ファビーニョやアリソンがどれだけ使いやすいか注目ですね。

基本情報やコイン転売に関する情報などFIFA19に関する様々な情報をまとめたページはこちらをどうぞ。

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