[C]ブクマ必須!知っておくときっと役立つGoogle検索テクニック20選

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大阪生まれ大阪育ちの生粋な関西人。30代でフロントエンジニアやってます。WEB系やサッカー・ゲームの話題・美味しくて安い居酒屋やハシゴ酒が大好き。気軽にフォローをポチッと押してね♪

こんにちは、クラウド(@Cloud_san99)です。

普段、Google検索を利用していない人はいないと言ってもいいほどお世話になっているGoogleさん。

Googleの検索には様々な検索方法や検索テクニックがあります。

知っていると効率よく知りたい情報にたどり着けるって知っていましたか?

今回はGoogleで使える便利な20つの検索方法を紹介したいと思います。

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完全一致

完全一致

このキーワードは外せないという時にはダブルコーテーション(””)で囲むことでそのキーワードを書いているサイトだけを完全一致で検索することができます。
まとまったフレーズだけで検索したい時に役立ちます。

さらに”はてブ” ソーシャルボタンという風にこれだけは優先して検索したいキーワードをダブルコーテーションで囲むことで囲んだキーワードが全文続けて使われているサイトだけに検索を絞ることができます。

下記のような何かエラーメッセージをピンポイントに検索したい時にも役立つ検索方法です。

検索例
“サーバー名またはアドレスは解決されませんでした。”

AND検索

AND検索
一番良く使われている検索方法がこのAND検索。
いわゆる複合キーワードというもので複数の検索したいキーワードの間にスペースを入れて検索することで両方のキーワードを含むサイトを表示してくれる検索方法です。
スペースは何個も入れることはできるので例えば下記のような検索が可能です。

検索例
「大阪 イベント」
「大阪 イベント グルメ」

スペース自体は半角でも全角でも問題ありません。

NOT検索

NOT検索
検索したくないキーワードを除外して検索する方法です。

マイナス記号(-)を除外したいキーワードの前に付けることで検索結果からそのキーワードを除外することができます。

これもAND検索と同じように複合キーワードとして使用することができるので便利です。
例えばモンストのゲーム情報を調べたい時にwiki以外の情報を調べたい場合、

検索例
モンスト -wiki

といった感じで検索します。

ただし全角のマイナス(−)は適用されないので必ず半角のマイナス記号をするように注意が必要です。

OR検索

OR検索
検索したい2つのキーワードのどちらかにマッチするサイトを検索したい場合はOR検索を使います。
下記のように似たキーワードの両方にヒットする検索結果が表示されます。

検索例
モンスト OR モンスターストライク

ただし全角(OR)やアルファベット小文字(or)のORはOR検索が適用されないので必ず半角の大文字で検索をするように注意が必要です。

ソーシャルメディア検索

TwitterやInstagramなどソーシャルメディアでの検索をしたい場合には直前に@を付けてソーシャルメディアの名前を入力して検索すれば、そのソーシャルメディアだけの検索結果が表示されます。

Twitterの場合だと下記のように検索します。

検索例
@twitter 芸能人

ハッシュタグ検索

ハッシュタグ検索

TwitterやInstagramのハッシュタグ検索ですがGoogleでも検索することができます。

GoogleだとTwitterとInstagramなどといったソーシャルメディアを横断して検索することができるので便利ですね。
ハッシュタグ検索はキーワードの前に#を付けます。

検索例
#food

ワイルドカード検索

ワイルドカード検索
キーワードの一部が正確にわからない、ぼんやりしたキーワードした思い出せない!という時に利用できるのがワイルドカード検索。
ワイルドカード検索の場合、アスタリスク(*)を使います。

人名やスペルなどがぼんやりとしかわからなくて調べたい時にその箇所にアスタリスク(*)を含めて検索することでわからないキーワードを表示してくれます。

例えば人名などで下の名前だけわからないっていう時には

検索例
木村*

と検索すれば木村という名前に続くキーワードのサイトが検索結果として表示されます。

サイト内検索

サイト内検索
特定のサイト内で検索したいキーワードが含まれたページだけを表示させる際に使うのがこのサイト内検索になります。
はじめに検索したいキーワードを入力し、半角スペースを入れた後に「site:特定のサイトのURL」を入力して検索することでサイト内検索ができます。

例えば本サイトからグルメの記事だけを探したい場合には下記のように検索するだけで本サイトのグルメ記事だけを表示させることができます。

検索例
グルメ site:https://kumonomi.com/

類似検索

類似検索

似たようなサイトを探したい場合に使える検索方法です。
ただある程度アクセスを集めているサイトでしか関連サイトが表示されないようなので注意が必要です。

検索例
related:mixi.jp

キャッシュ検索

キャッシュ検索
Googleがサイトを最後に巡回したキャッシュの内容が表示されます。
見たいサイトやページが閲覧できない場合、この検索方法を試すと表示される可能性があるので試してみてくださいね。

検索例
cash:https://kumonomi.com/

サイトの詳細情報検索

サイトの詳細情報検索
サイトに関する詳細情報を表示させたい場合には下記のような検索をすることによって表示されます。
いわゆるサイトのディスクリプション(Description)を表示させる検索方法のようです。

検索例
info:yahoo.co.jp

ファイル検索

ファイル検索
ファイルの拡張子を指定して検索する方法です。
下記のように検索するとアンパンマンのPNG形式の画像が検索結果に表示されます。

その他にも.jpg.zip.pdf.docなどのファイル形式も検索可能です。

検索例
アンパンマン filetype:png

数字の範囲検索

数字の範囲検索
2つの数値の間にコンマ2つ(..)で数値の範囲内の検索をすることができます。

1950年〜1960年の間の事件を調べたい場合は下記のような検索をすることで検索結果が表示されます。

検索例
1950..1960 事件

タイトル検索(複合検索)

タイトル検索(複合検索)タイトルにキーワードを含んだページのみを検索したい時に役立つ検索方法です。
ただ複合検索の場合はどちらかのキーワードがタイトルに含まれていたら検索結果として表示されます。

検索例
intitle:Google 検索

タイトル検索(完全一致)

タイトル検索(完全一致)
タイトルにキーワードを含んだページのみを検索したい時に役立つ検索方法です。
ただこちらの場合は複合検索の両方のキーワードがタイトルに含まれている検索結果のみ表示されます。

検索例
allintitle:Google 検索

本文検索

本文検索
本文にキーワードを含むページのみを検索して表示します。

検索例
intext:Google検索

被リンク元のサイトを検索

被リンク元のサイトを検索
検索したURLにリンクを貼っているページ(リンク元)が検索結果に表示されます。
被リンクがどれぐらいあるのか調べたい時に便利です。

検索例
link:https://kumonomi.com/

論文検索

論文検索

論文検索をしたい場合は下記サイトからキーワードを入力して検索すると論文のみを検索可能です。

[gtextlink]https://scholar.google.co.jp/schhp?hl=ja[/gtextlink]

画像検索

画像検索
Google検索の右上ににある画像をクリックすることによって画像を検索することができます。

例えば高級感や繊細などといったキーワードでもそれをイメージした画像が表示されるので便利です。

あと意外と知られていないのがある画像と近い画像を検索したい場合に検索フォームにドラッグアンドドロップすることによって類似画像を検索することも可能です。

[gtextlink]https://www.google.co.jp/imghp?hl=ja[/gtextlink]

天気検索

天気検索

weather:の後に場所を入れることによってその場所の天気を表示してくれます。

天気検索の検索結果
検索結果のURLをブックマークしておけば毎日の天気のチェックにも便利ですね。

検索例
weather:大阪府大阪市北区

クラウドのつぶやき

Google検索って毎日利用しているからこそこういった検索テクニックを覚えておくと目的の情報に効率よく辿り着くことができるのでぜひ活用してみてくださいね。








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