失敗せずに確実にスプラウトを育てる方法(栽培方法)

失敗しないスプラウトの育て方(栽培方法)

このページでは
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  • スプラウトの基本的な育て方
  • スプラウト栽培の失敗談
  • スプラウト栽培に役立つ栽培容器
  • スプラウトが育っていく過程の写真

について初心者向けに家庭菜園にチャレンジしてみたいという人向けに書いています。

簡単に水だけで育てることができるスプラウトの栽培情報をまとめているので参考にしてみてくださいね。

スプラウトとは

スプラウトは家で手軽に育てることができる野菜の代表格ですよね。

スプラウト(英: Sprout)とは、主に穀類、豆類、野菜の種子を人為的に発芽させた新芽で、発芽した芽と茎を食用とする。発芽野菜または新芽野菜ともいう。

また栄養も豊富でダイエット食材としても人気。

味は苦味もほとんどなく野菜感覚でドレッシングをかけて美味しく食べれます。

サンドウィッチの具材としてもおすすめ!

スプラウトの種はホームセンターやネットでも気軽に購入することができます。

スプラウトの基本的な育て方

スプラウトを簡単に書くと以下の流れで育てることができます。

  • 種を水に半分浸すことができる容器に入れ暗室に保管。
  • 毎日一日一回水を入れ替える。
  • 種が発芽して3〜4cm伸びたら直接日光の当たらない明るい場所で保管。
  • 芽が6〜7cmまで伸びたら収穫。

くらパパ

めっちゃ簡単じゃないですか?

成功させるポイントは水を入れ替える・種の容器の置く場所を変えるだけ。

スプラウトの栽培失敗談

簡単とはいえスプラウトに適した容器がなくて最初は失敗した経験があります。

当初、スプラウトを透明のタッパー容器の中に濡らしたキッチンペーパーを入れてそこに種をまんべんなく入れていました。

それからは毎日、水の交換をして光の当たらない暗室に保管。

その後2〜3日目までは発芽して徐々に変化が見られましたが3日目以降から変な匂いを発するようになってきました。

いわゆる種が腐った状態です。

失敗した原因は種が発芽してから根が自然と張れるような仕組みになっていなかったこと。

くらパパ

簡単とは失敗してしまった俺って笑

みなさんも気をつけてくださいね。

スプラウト栽培におすすめのキッチンファーム

先ほど紹介したような失敗を二度としないためにこのキッチンファームを購入。

スプラウト栽培におすすめのキッチンファーム
見た感じはプラスチックの容器ですね。

キッチンファームの細かい穴
キッチンファームを開封すると緑側の容器に細かい穴が空いてるんですがこの部分にスプラウトの種を入れます。

あとは透明の容器の真ん中らへんに目安の線があるのでそこまで水をなみなみと注ぎます。

くらパパ

あとは毎日水の交換をするだけ!
サボらずに毎日水の交換やってよね〜!

くらママ

このやり方で再チャレンジしたら立派なスプラウトを育てることができたんです!

やっぱり栽培するための容器って大事ですね。

スプラウトの栽培に成功した流れ

スプラウトの栽培に成功した流れ
まず種に水を十分に吸収させるために画像のようにして2〜3時間放置しておきます。

これをする事で多少種が大きくなり、キッチンファームの緑容器の穴より小さい種が落ちるのを防ぐことができます。

あとは水を目盛りまで入れて暗室で放置しておきます。

スプラウト栽培 1日目

スプラウト栽培 1日目
暗室で放置して1日目。

すでに種から芽が出ています。

スプラウト栽培 2日目

スプラウト栽培 2日目
2日目は芽と根が伸び続けてこんな状態。

スプラウト栽培 3日目

スプラウト栽培 3日目
3日目になるとさらに水を吸収しようと根が穴の下まで張り始めます。

スプラウト栽培 4日目

スプラウト栽培 4日目
芽が4〜5cmの高さまで伸びてきましたね。

これぐらいの長さに伸びたらそろそろ暗室から日当たりのいい日陰に移す時期です。

MEMO
直射日光の当たる場所ではなく、直射日光の当たる場所近くの日陰がベスト

スプラウト栽培 5日目

スプラウト栽培 5日目
暗室から日当たりのいい日陰に移したことでスプラウトが一気に緑化。

個人的にスプラウトの栽培で緑化するのが一番変化があって好きです。

スプラウト栽培 6日目

スプラウト栽培 6日目
緑化して毎日ぐんぐん伸びていきます。

スプラウト栽培 6日目

くらパパ

ここまできたらもう収穫は近い!

スプラウト栽培 7日目

スプラウト栽培 7日目

スプラウト栽培 7日目
7日目になってスプラウトが食べられる長さまで伸びたので収穫しました。

スプラウトは初心者向けの家庭菜園としてとっても人気です。

一度スプラウトの成功体験をすればもうあとは同じようにすればいいだけ。

定期的に収穫することで食費の節約としてチャレンジしてはいかがでしょうか。