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【車載用ワイヤレス充電器に最適】カシムラ NKW-18 自動開閉ホルダーレビュー

【車載用ワイヤレス充電器に最適】カシムラ NKW-18 自動開閉ホルダーレビュー

車内でスマホ(iPhone)を充電するときに今まで使ってきたスマホだとつぎのような不満がありました。
  • 乗降時に充電ケーブルを毎回抜き差しするのがめんどう
  • カーナビ(地図)アプリを利用するのでバッテリーの減りが早い
  • 車載用充電器を買ってみたがはさむ力が弱い
そんななか、あらたにiPhone SE(第2世代)を購入したのでせっかくなら運転中も
くらパパ
くらパパ
車内でワイヤレス充電したい!
と思い購入したのがカシムラ NKW-18 ワイヤレス充電器 自動開閉ホルダーです。 実際に使ってみたところ、今までの不満をすべて解消してくれたんです! というわけでカシムラ NKW-18購入してよかった5つのポイントとデメリットを詳しく紹介していきますので参考になれば幸いです。

カシムラ NKW-18を購入してよかった5つのポイント

それではカシムラ NKW-18 ワイヤレス充電器 自動開閉ホルダーを実際に購入して使ってみてよかった5つのポイントを紹介します。

車内でiPhoneをワイヤレス充電できる

カシムラ NKW-18はワイヤレス充電の規格「Qi」認証品なので車で運転中にいわゆる『おくだけ充電』が可能です。 iPhoneだと下記の機種が「Qi」に対応しているので同じようにワイヤレス充電が可能です。
  • iPhone 12
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone SE (第 2 世代)
  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR
  • iPhone X
  • iPhone 8
  • iPhone 8 Plus

※2021年9月現在

さらに補助足の調節機構があるのでワイヤレス充電に最適な位置を上下に手動で調整することができる親切な設計。

ホールド可能幅が広くしっかりホールドしてくれる

ホールド可能幅は最大85cmになるのでよっぽど大きいスマホケースじゃない限りは装着することができますね。
つぎに他の車載用充電器ホルダーの商品口コミでよくあるのがホールドが弱い問題。 じつは以前つかっていた車載用ホルダーもホールドが弱かったんですよね。 何度かカーブやブレーキ時にスマホが落ちて画面にヒビが入ったことも・・・。
くらパパ
くらパパ
スマホの画面にヒビ入るとめっちゃ凹むよね
その点、カシムラ NKW-18左右にあるアームがしっかりスマホをホールドしてくれますし、グリップはゴム素材なのでスマホに傷がつくこともありません。 このカシムラ NKW-18を使いだしてから半年以上経ちますが今まで落ちたことがありませんよ。

エンジンを切ってもホルダーが自動開閉するキャパシタ機能が便利

ほかの車載用ホルダーは電力をシガーソケットから供給されていてエンジンを切ると動かないのが普通です。 ただカシムラ NKW-18はキャパシタ機能が搭載しているので車のエンジンを切った後でもホルダーの自動開閉が可能なんです。

MEMO

キャパシタとはいわゆる蓄電池のことです。
ホルダーの自動開閉は下記のどちらか可能です。
  1. 手をかざす
  2. サイドのボタンを押す
特に手をかざすだけでホルダーが自動で開閉するのはめっちゃ便利。 目的地に到着したら、さっと片手を近接センサーあたりにかざす。 するとパッとスマートにスマホを取ることができます。
くらパパ
くらパパ
開けゴマ〜!
公式Youtube動画でも自動開閉の様子が見えるので気になる方はどうぞ。

カーナビ(地図)アプリを利用時に充電切れの心配がない

カシムラ NKW-18を取り付けている車はホンダのNBOX カスタム。 ダッシュボードの中央付近に設置していますが、とっても見やすく運転中も充電されています。 そのためカーナビアプリを使っていても充電切れの心配がありません

安心の国内メーカー

Amazonなどで探してみると見たことも聞いたこともない中国産メーカーがほとんどですよね。 それにくらべてカシムラ(KASHIMURA)はカーアクセサリーを中心とした国内メーカー。 聞いたことがない中国産メーカーよりはるかに信頼できますよね。
くらパパ
くらパパ
カー用品大手のオートバックスでもKASHIMURAの製品が目立つ場所に並んでいたよ!
カシムラの他製品ですがこんな口コミもありましたよ。

カシムラ NKW-18 ワイヤレス充電器のデメリット

とはいえカシムラ NKW-18を利用して感じたデメリットもあるので紹介しておきますね。

付属品の両面テープの粘着が弱い

実際に購入したのは両面テープでダッシュボードに固定するバージョン。 金属ステー部分に両面テープを貼ってからすぐは問題なく固定できていたのですが、粘着力が弱くなるのかすぐに剥がれてしまいました。 そのため私はべつで購入した超強力両面テープを使って固定しています。
くらパパ
くらパパ
この超強力両面テープ。貼った面を傷めずに簡単に剥がせたりするのでめっちゃ便利です。
こんな感じで固定しています。 またNKW-18【両面テープで固定させるバージョン】以外にも もあるのでよかったらそちらもチェックしてみてください。

↓ ↓ NKW-17【カーエアコンVer】 ↓ ↓

↓ ↓ NKW-8【吸盤に固定Ver】 ↓ ↓

モバイルバッテリーより充電速度が遅い

モバイルバッテリーの急速充電と比較するとやはり充電速度は遅いです。 そのため車内でほとんどはこのワイヤレス充電器を使っていますが
くらパパ
くらパパ
もう充電が切れる〜!
といった緊急事態のときだけモバイルバッテリーを使って臨機応変に充電しています。

スマホケースの種類によっては充電が弱い(できない)

薄型のスマホケースなら問題なく充電は可能です。 ただスマホケース自体に厚みがあると充電自体が弱い(できない)可能性があります。 参考ですがくらパパは手帳タイプのスマホケースを使っていて前面部分が開いたまま固定されるようにホールドして利用していて問題なく充電できましたよ。
くらパパ
くらパパ
ただ車がカーブするとパタッと蓋が閉まる場合があるのが難点w
公式サイトによると下記のように注意書きがあるので該当するスマホケースを持っている方は注意が必要です。

注意

※スマホケースの材質、厚みによって充電できない場合があります。 ※スマホケースに金属板やメッキ加工されたプラスチック、金属繊維が付いている場合は充電できない場合があります。

【車載用ワイヤレス充電器に最適】カシムラ NKW-18 自動開閉ホルダーレビューまとめ

このページでは【車載用ワイヤレス充電器に最適】カシムラ NKW-18 自動開閉ホルダーレビューについて書きました。 カシムラNKW-18 ワイヤレス充電器 自動開閉ホルダーを購入してよかった5つのポイントはこちら
  • 車内でiPhone(ワイヤレス充電対応機種)をワイヤレス充電できる
  • ホールド可能幅が広くしっかりホールドしてくれる
  • エンジンを切ってもホルダーが開閉するキャパシタ機能が便利
  • ナビアプリを利用時に充電切れの心配がない
  • 安心の国内メーカー
逆にデメリットはこんな感じ。
  • 付属品の両面テープの粘着が弱い
    → べつで両面テープを購入 or エアコン・吸盤バージョンを選ぶ
  • モバイルバッテリーより充電速度が遅い
    → 緊急時のみモバイルバッテリーを利用
  • スマホケースの種類によっては充電が弱い(できない)
    → 充電できるように位置を工夫する or 薄型のスマホケースに変更する
ワイヤレス充電ができるスマホを持っている、けれどまだ車載用ワイヤレス充電器を使ったことがないというかた。 車の乗り降りがいままで以上にスムーズになるのでオススメですよ。
くらパパ
くらパパ
世界が変わるほど便利!
ではでは、くらパパでした。

↓ ↓ NKW-18【両面テープで固定Ver】 ↓ ↓

↓ ↓ NKW-17【カーエアコンVer】 ↓ ↓

↓ ↓ NKW-8【吸盤に固定Ver】 ↓ ↓