[C]楽天RMSで更新した画像が変わらない(反映されない)時の対処法

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大阪生まれ大阪育ちの生粋な関西人。30代でフロントエンジニアやってます。WEB系やサッカー・ゲームの話題・美味しくて安い居酒屋やハシゴ酒が大好き。気軽にフォローをポチッと押してね♪

楽天ショップを運営しているかたならわかると思いますが楽天ショップの管理画面や運営には独特のクセがあります。

そんなクセの中で最たるものが管理画面でアップロードした画像を上書きした場合すぐに反映されない!

今回はそんな画像を上書きした画像が変わらない(反映されない)時の対処法を紹介したいと思います。

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R-Cabinet(キャビネット)の画像上書きすると反映が遅い

通常、楽天RMSのR-Cabinetでアップロードしたバナーの表記に問題があって画像の差し替えが発生した場合、実際にブラウザ上に反映されるのに時間がかかりますよね。

楽天ショップを運営しているのであればご存知だと思います。

画像を差し替え後にすぐに反映させる方法

でも実はアップロードした画像をすぐにブラウザ上で反映する方法があるんです。

この方法を知っていると知っていないとでは仕事の効率が違います。

知らないと何回もブラウザチェックしないといけないですし、きちんと反映されたのかのチェックのし忘れにも繋がりかねません。

この方法を使って日々の楽天の運営業務に役立てて貰えれば幸いです。

画像URLの最後にクエリ文字列を追加

画像URLの最後に「クエリ文字列」を追加することで上書きした画像をすぐに反映させることができます。

クエリ文字列とは

WebブラウザなどがWebサーバに送信するデータをURLの末尾に特定の形式で表記したもの。 Webアプリケーションなどでクライアントからサーバにパラメータを渡すのに使われる表記法で、URLの末尾に「?」 マークを付け、続けて「名前=値」の形式で記述する。

このクエリ文字列をファイルの読み込みの記述の最後に追加することでキャッシュが解除され、新しい画像を読み込んでくれるようになります。
英語では「Cache Busting」と呼ばれています。

実際の記述方法は下記の通りとなります。

<img src="https://image.rakuten.co.jp/myshop/cabinet/img.jpg?123">

?より後は適当な数字を追加してあげればOKです。

またクエリ文字列を追加した後に再度差し替えが発生した場合は文字列の数字を別の数字に変更してあげれば大丈夫です。

いつも記述に迷う場合は作業した日の日付にするとスムーズに文字列を追加することができます。

以上が楽天RMSで更新した画像が変わらない(反映されない)時の対処法となります。

クラウド
こういった楽天独自のクセのせいで仕事の効率が悪くなって「今日も残業だ~」っていうのはできるだけなくしたいですよね。

ちょっとでもあなたの楽天運営の力になれれば幸いです。








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