[C]大阪から四国・愛媛の宇和島に向かう際の最適ルートを比較してみました

嫁が里帰り出産中だったのですが昨日生まれたと連絡が!

ということで急遽嫁のいる愛媛の宇和島へ向かうことになったんです。

そこで大阪から愛媛の宇和島に向かう場合の費用をシュミレーションして計算してみました。


愛媛の宇和島に行く場合、大体下記の4パターンのどれかを選ぶことになります。

  • 電車を乗り継いで愛媛に向かう
  • 高速道路を利用して車で向かう
  • 高速バスを利用して向かう
  • 車ごとフェリーに乗って向かう

自分が運転する場合の疲れも考慮しつつ料金を比較してみたいと思います。

電車を乗り継いだ場合

電車を乗り継いだ場合は下記のルートになります。

大阪→姫路→岡山→観音寺→伊予西条→松山→八幡浜→宇和島

合計金額は8,140円になりますね。

ただ到着までにかかる時間が13時間4分ということでほぼ半日を費やすことに。
あまり現実的とは言えませんね。

電車で乗り換えの場合、費用は安いですがかかる時間が半日以上かかると同時に疲労もかなり溜まるような気がします。

ただ電車を利用することで事故など何か危険に巻き込まれるリスクは少ないんじゃないかと思います。

まとめると時間が余り余っていて安い費用で宇和島まで行きたい。でも危険なルートは嫌って方にはオススメです。

高速道路の場合(自分運転)

自分運転(軽自動車)で高速道路で梅田から西予宇和まで利用した場合の金額は以下になります。

ETC代6,600円
ガソリン代3,000円
合計9,600円

合計金額は9,600円になりますね。
価格は大体の目安になりますが安いほうになりますね。

ただ渋滞もなくストレスもなく行った場合で5時間半。運悪く事故や天候不順で道路状況が悪化している場合はさらに時間がかかることになります。
さらに時間がかかる分、運転手の疲労感が半端ないですね。

運転免許を持っていて長時間の運転にも自信がある方にはオススメのルートですね。

高速バスを利用した場合

高速バスを利用して場合の金額は8,380円になります。

価格は最も安くで宇和島まで行くことが出来ます。

ただ高速バスは出発時間が固定されている、また高速バスが苦手な方にとってはも疲労感が半端ないです。

経過時間は9時間10分ということで時間に余裕がある学生などで高速バスの酔いなどにも強い方にはオススメのルートです。

車ごとフェリーの場合

サイクリングに最適!サイクルステーション設置   オレンジフェリー|四国開発フェリー株式会社

通常の寝室として2等寝台(6,690円)と軽自動車の輸送(11,120円)

合計金額は17,810円になりますね。

2016年3月現在だと大阪から四国へのフェリーだと下記のオレンジフェリー一択になります。
出発時間は大阪南港を22時発、四国・愛媛の東予に6時着となります、

時間はかなりかかるのと車も一緒に乗せての渡航となるので費用が高いのと時間がかかるのがネック。

フェリーだとゆっくり船内で十分なスペースで寝ることができるので今までの中で疲労感は一番少ないんじゃないでしょうか。
さらに事故なども自分で運転するよりはかなり確率的に低くなりますね。

まとめ

今回は4通りのルートで計算してみましたがその時の状況などによって臨機応変に替えて行く必要があると思います。
賢く楽にお得に愛媛まで向かいたいもんですね。

今のところクラウドはGWや年末年始などの繁盛期は高速道路の渋滞も考えてフェリーで。
それ以外の時は出来る限り自分で運転して向かうようにしています。

他にこんな方法もあるよって方はぜひ教えてもらえればありがたいです。

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