Bracketsがフリーズ・動かない原因と解決方法

Bracketsがフリーズ・動かない原因と解決方法

以前までWindows10でSublimeTextを使っていたんですが、たまに原因不明のエラーを吐き出すようになったんですよね。

そこで「何か他に新しいテキストエディタないかな?」って調べてみるとBracketsが使いやすそうだったのでインストールしてみました。

Bracketsとは

Bracketsとは

BracketsとはAdobeがHTML、CSS、JavaScript用として作成した無料のテキストエディタです。

Brackets自身もHTML、CSS、JavaScriptで作られているので動作も軽く無料で利用できるのが特徴です。

BracketsではSublimeTextと同様、様々な機能を拡張機能として追加することでカスタマイズすることができます。

そこで導入時に様々なプラグインを入れていくといつの間にかBracketsが起動はするのですがフリーズして全く動かない。
さらに再起動しても再インストールしてもフリーズ・動かない状態でした。

そこで調べてみるとBracketsに新しくインストールしたある拡張機能が原因だったのです。

ちなみにその時の環境はOSがWindows 10でした。

Bracketsがフリーズ・動かない原因

原因を先に書くと拡張機能の中で「Shizimily Multi-Encoding for Brackets」という拡張機能を入れたことによって動かなくなったようです。

「Shizimily Multi-Encoding for Brackets」とは

BracketsをShift_JIS、EUC-JPを始めとするUTF-8以外の様々なエンコーディングのファイルに対応させてくれる拡張機能です。

Brackets 1.10まではエンコードには拡張機能を入れてサポートする形だったのですが、Brackets 1.10からは40種類以上のファイルエンコードに対応したことにより不具合が生じたようです。

Bracketsの拡張機能を削除する方法

下記フォルダに入っているbrackets-shizimily-multiencodingというフォルダを丸ごと削除すればOKです。

ファイル箇所
C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\Brackets\extensions\user

Bracketsがフリーズ・動かない原因と解決方法まとめ

この記事ではWindows10でBracketsがフリーズ・動かない原因と解決方法について書きました。

インストールからいくつかのプラグインまで一気に作業したのでどの時点でエラーを吐き出したのかわからず、原因を特定するまで時間がかかりました。

くらパパ

原因特定まで1時間近くかかりました

どんな時でもエラーが出たり、起動しないといったことに遭遇すると時間もかかるしストレスになりますよね。

この情報が役立てば幸いです。