Labrico(ラブリコ)を使って壁に穴を開けずに食器の収納棚をDIY

中古住宅を購入して家のリフォームDIYをしているくらパパ( @Cloud_san99)です。

以前、賃貸マンションに住んでいた際に設置していたラブリコで作った食器の収納棚がとても便利だったので収納棚を作った時の様子を紹介したいと思います。

LABRICO(ラブリコ)とは

LABRICO(ラブリコ)とは
ラブリコとは突っ張り棒の原理で木材を垂直に突っ張らせて固定する器具のことです。

賃貸DIYの代名詞となっており、ホームセンターに行けば専用コーナーがあるほどの人気がある商品。

あなたも見たことありませんか?

LABRICO(ラブリコ)が人気の要因は賃貸マンションで壁に傷をつけずに棚やパーテーション・壁掛けTV用の柱などを簡単に設置できるからです。

くらパパ

賃貸マンションだと壁に穴は空けたくないですもんね。

そんなラブリコで今回はホームセンターの木材2×4(ツーバイフォー)材を使ってデッドスペースに収納棚を作ってみました。

ラブリコで柱を固定

通常、棚を作ろうとした時、棚受け部分を釘で固定する必要があります。

固定するための釘を打つ場所をマンションの壁ではなく今回ラブリコで作る柱(2×4(ツーバイフォー)材)にすることで壁に穴を空けることなく棚受けを固定することができるんです!

賃貸派の強い味方!ラブリコ!

NO LIFE!NO ラブリコ!

柱を設置するためには木材の上下をラブリコで挟んでアジャスターで締めて固定してあげる必要があります。

ということでどこのホームセンターでも売っている割安な木材2×4を購入します。

価格はお店にもよりますが1本数百円程度です。

ちなみにホームセンターではカットサービスもあるのでお願いしたほうがオススメ。

カットサービスは数十円だし正確に切ってもらえますよ。

ラブリコに使う木材の長さは設置を予定している天井の高さの95mm短い長さに切る必要があります。

ただし都心だとホームセンターまで遠かったり、近くにあっても車がなかったりと木材を運ぶのも大変なんです。

ツーバイフォー材って結構重いんですよね。

そこでツーバイフォー材とセットで購入も可能なんですよね。

ラブリコを設置した様子

そして家に持って帰って設置したのがこちら。

冷蔵庫の横がちょうどデッドスペースだったのでこちらに棚を作ります。

2×4(ツーバイフォー)材の柱が出ただけでもナチュラル感が出ていていい雰囲気です。

ここから棚受けと天板をビスで取り付けていけば完成です!!

今回用意した棚受けはIKEAで購入したこちら。

天板は楽天で取り寄せて購入しました。

ラブリコで作った食器の収納棚の完成

ラブリコで作った食器の収納棚

棚受けを電動ドリルとビスで固定して天板を乗せた様子がこちらです。

すでに食器やらが並んでいますがここからまた綺麗に整理していけばいいかな?って思っています。

マンションに収納が少ないけどデッドスペースはあるというかたはぜひやって見てください。

くらパパ

ラブリコは賃貸マンションで収納を作るための救世主ですね!

それでは、くらパパ( @Cloud_san99)でした。

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