LOGOS 炭火もも焼き器レビュー【キャンプ・BBQで注目度アップ間違いなし】

この世で一番好きな食べ物といえば食い気味に『焼き鳥』と答えるくらパパ( @Cloud_san99)です。

デイキャンプやグループキャンプでの楽しみがBBQですよね。

ただいつも炭火でただお肉を焼いているだけでちょっと変化付けたいなぁーって時に役立つキャンプアイテムを紹介。

それが宮崎で有名な地鶏の炭火焼のような料理が簡単にできるLOGOSロゴス 炭火もも焼き器』

もうネーミングから想像できるように地鶏の炭火焼きに特化した網なんです。

これで鶏肉を焼くと余分な脂が落ちて炭の香ばしい香りと炭から発される赤外線のおかげで美味しい炭火焼き料理を簡単に作ることができるんです。

こんなマニアックな目的の商品、今まで売られていませんでしたがLOGOSロゴスが初めて個人向けに商品化されて一時期話題になった商品。

そんなわけでこの記事ではLOGOSロゴス 炭火もも焼き器について紹介します。

炭火もも焼き器を使うと盛り上がる

ロゴス 炭火もも焼き器

炭火もも焼き器を使ったみて感じたのが網の中にお肉を入れて焼いている時の注目度が高い!

めっちゃ場が盛り上がります。

鶏の脂が焼いている時に『おぉー!』と歓声が上がるほど。

BBQで何か手軽にいつもと違う料理を作りたいって時におすすめのキャンプアイテムなんです。

なんせ鶏肉だけ用意すればいいだけというのが嬉しい!

手軽にキャンプレシピのバリエーションを増やせる

鶏肉を焼く用の網なんですがそれ以外にも野菜と鶏肉や豚肉を一緒に放り込む。

すると余分な脂が落ちた野菜炒めが簡単に出来ちゃいます。

くらパパ

焼く時は鶏皮を下にして炭火で焼くと美味しく焼けますよ!

豪快に直火で調理できるので簡単。

あとは塩も網の上から振りかけたらいいだけ!

さらにはポップコーンを作ったり、

コーヒー豆を炭火で焙煎して、

一から作る出来立てコーヒーを作る。

なんていうキャンプならではの体験をすることも可能ですよ。

くらパパ

秋だったら銀杏なんかもおすすめ!

他にもアイデア次第でキャンプならではのダイナミックなレシピが作れそうですね。

取手が折りたたみ可能なのでかさばらない

LOGOSロゴス 炭火もも焼き器の取手は画像のように折りたためるので持ち運びがある程度楽になります。

ただ構造的に可能だと思うんですが網部分も折りたためれないのは残念ポイント。

それでも持ち運びの際には網の中にBBQの食材や調味料なんかを入れる収納箱としても使えますよ。

取手が短めなので手袋がないと熱い

LOGOSロゴス 炭火もも焼き器の取手は約20.5cmと短め。

素手で取手の端を持って炭火の中に突っ込んでいると、じわじわ熱さが伝わってきて熱さで手を離してしまう長さです。

初めて使った時は画像のように炭の中に網を突っ込んで、ある程度焼けたら余分な脂を落とすためにときおり炭焼き器を振りながら焼いていました。

注意
ただ人によっては火傷する可能性もあるので耐火グローブを使うと安全です。

ロゴス 炭焼きもも焼き器レビューまとめ

この記事ではLOGOSロゴス 炭焼きもも焼き器のレビュー記事として書きました。

最後にLOGOSロゴス 炭焼きもも焼き器のスペックを紹介。

ロゴス 炭火もも焼き器で作る
ロゴス 炭火もも焼き器で作る
総重量(約)650g
サイズ(約)42×16×6.5cm
内寸(約)19×15×5.5cm
持ち手長さ(約)20.5cm
収納サイズ(約)26×16×7.5cm
主素材ステンレス、スチール

サイズはキャンプに持っていくのにかさばらないお手ごろサイズ。

使うシーンが日帰りBBQか泊まりキャンプ時と非常に限られますが、その分これで鶏肉を焼くといつも以上に美味しく感じられます。

くらパパ

これで鶏肉を焼いて食べると美味さ倍増でお酒が進む率高いよ!

いつも同じBBQばかりでいつもと違うBBQに挑戦してみたい人にはおすすめです。

ではでは、いいキャンプライフを。くらパパ( @Cloud_san99)でした。

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