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2021年に発売されたGENTOS(ジェントス)のおすすめLEDランタン3選

2021年に発売されたGENTOS(ジェントス)のおすすめLEDランタン3選

GENTOSジェントスの新しいLEDランタンが気になり過ぎるくらパパ( @Cloud_san99)です。 GENTOSジェントスのLEDランタンといえばコスパもよく、コールマンにならびキャンプ場でよく見かける人気のランタンですよね。

そんなジェントスが2021年に発売したLEDランタンは次の8種類。

このなかでもオススメのLEDランタンを3つ紹介したいと思います。

ほかのジェントスLEDランタンはジェントス LEDランタンの歴代モデル徹底比較で紹介しているのでよかったら参考にどうぞ。

ジェントス LEDランタンの歴代モデル徹底比較ジェントス LEDランタンの歴代モデル徹底比較

ジェントス EX-334D

ジェントス EX-334Dは充電式の乾電池に対応しておりスペック全体のバランスが取れたLEDランタンです

GENTOS(ジェントス) EX-334Dのスペックと特徴

EX-334Dのスペックはこちら

商品名EX-334D
カラーグリーン
横幅59mm
高さ132mm
重量242g
明るさ(ルーメン)白色:【強】440ルーメン(8時間)、【弱】30ルーメン(78時間)
昼白色:【強】240ルーメン(17時間)、【弱】20ルーメン(100時間)
暖色:【強】170ルーメン(23時間)、【弱】20ルーメン(91時間)
キャンドルモード:55時間
調光無段階調光
耐塵・防水機能IP64
付属品

テスト用電池

そしてEX-334Dの特徴は次のとおりです。

  • エネループ・エボルタなどの充電式乾電池が使える
  • 明るさの微調整ができる無段階調光
  • キャンプの雰囲気をより良くするキャンドルモード搭載

エネループ・エボルタなどの充電式乾電池が使える

エネループ・エボルタの単3乾電池

特筆すべきはエネループ・エボルタの単3乾電池が使えること。

ほかのLEDランタンだとアルカリ電池のみに対応していることがほとんど。充電式の乾電池は対応していないことが多いんです。

くらパパ
くらパパ

対応していないと液漏れする可能性大!

明るさの微調整ができる無段階調光

EX-334Dでは中央にあるボタンを長押しすることで光の明るさを調整することができます。

くらパパ
くらパパ

自分の心地いい明るさにできるよ。

キャンプの雰囲気をより良くするキャンドルモード搭載

キャンドルモードとはLEDランタンでろうそくの火のゆらぎを再現してくれるモード。

そのためキャンプの雰囲気をグっと良くしてくれます。

こちらでEX-334Dのキャンドルモードが見れるのでよかったら参考にどうぞ。

さらに価格も安価、サイズも大きすぎず明るさもキャンプで使うには申し分ない(暖色170ルーメン)と非常にバランスがいいランタンです。

ジェントスEX-334Dの口コミ・レビュー

【購入背景】
ソロキャン用に愛用していたEX-757MSが突然点灯しなくなったため、更新機種として本品を購入。
コンパクトで暖色LED、単三電池4本という条件に合うものは他にはなかなかないかも。

【良い点】
明るさは暖色で170lmと控えめだが、ソロキャンのベース全体をぼんやり照らす程度の光量はある。
無段階に明るさを調整できるのは、シーンを選ばずに便利。
キャンプでは白色や昼白色モードは使用しないが、明るいので室内で使う場合は役に立つかもしれない。
電源は単三電池4本で、エネループなどニッケル水素も使用可能。
LEDランタンは乾電池3本の製品が多いが、市販の乾電池やニッケル水素充電器は4本単位が多いので、半端が出来な分この方がメリットが大きいように感じる。
ボディーは500mlペットボトルくらいのサイズで、運搬時には嵩張らず、またキャリーケースとしてペットボトルカバーをそのまま使えるので有難い。
無駄に電池を消耗させるマーカーLEDが廃止されたのも歓迎できる。

【悪い点】
ホヤを外して逆さに吊るすとより明るく、広範囲を照らすことができるが、逆さ吊り用のフックはカエリが少なく、屋外で強風が吹いたらすぐに落ちそうで不安。ホヤがない状態でLED発光部を下にして落下したら破損すると思う。
カラビナやパラコードを使えば何とでもなるので、逆さ吊りフックはリング形状にして欲しかった。

【総評】
ソロキャンなどなるべく荷物を減らしたい場合は、最高のLEDランタンだと思う。
サイズ、電源、光量、点灯時間のバランスが素晴らしい。
キャンプ以外にも、停電時には非常に役に立つのはずなので、一家に1~2台あっても絶対に損はない。

出典:Amazon.co.jp

明るい。
そして灯りの色合いが変えられること、明るさも変えられること。
素晴らしいと思います。
他でも書いたけど団らんの時間や就寝前には暖色系の灯りがいいし、逆に停電で真っ暗闇になったり、山の中の灯りのないキャンプ場では白色の灯りの方が安心できると思います。
重さも単一使用のものに比べ格段に軽く、ランタイムも長いのでEVOLTAと一緒に(EVOLTAでも電池入れたまま保管すると液漏れすることがあります。必ず別々で、できればジッパー付きの袋に電池を入れましょう。)保管しとくといいと思います。
リュックや上着のポケットにも簡単に入れられるサイズなので、台風シーズン前に敬老の日のプレゼントとしてもいいのでは?
ホームセンターなどにはどうしてこの商品を防災用ライトとして販売してるのか理解に苦しむものがあります。
安くて十分な明るさや防滴対落下性能がある本商品のようなものを選ぶ機会がない人に是非贈ってあげると災害時に役に立つでしょう。
ソロキャン流行ってますが荷物小さくしたいならこれとヘッドライトがあればソロの人なら十分な灯りでしょう。

出典:Amazon.co.jp

GENTOS(ジェントス) PL-400R

ジェントス初のパネルタイプの角型・充電式LEDランタンとして発売されたのがこのPL-400R

GENTOS(ジェントス) PL-400Rのスペックと特徴

PL-400Rのスペックはこちら。

商品名PL-400R
カラーブラック
横幅152.7mm
高さ111.6mm
厚み33.3mm
重量298g
明るさ(ルーメン)白色:1300ルーメン(2.5時間)
昼白色:550ルーメン(5時間)
暖色:280ルーメン(10時間)
ナイトモード:7ルーメン(189時間)
調光なし
耐塵・防水機能IP66及びIP67
充電池詳細専用リチウムポリマー充電池 3.7V 4000mAh
付属品ハンガーフック
Micro USBケーブル(50cm)

つぎにPL-400Rの特徴をまとめると次のとおりです。

  • USB充電専用で乾電池不要。何回でも充電して使用可能
  • 厚さ33.3mm・重量298gとスリムなので持ち運びでかさばらない
  • マグネットや三脚で固定でき、特定の箇所を照射するのが得意

USB充電専用で乾電池不要。何回でも充電して使用可能

USB充電式なので乾電池が不要で繰り返し使えます。

Micro USBを使ってフル充電するのに6時間
そのため前日までにきちんと充電しておけば、暖色で10時間、ナイトモードで189時間使えます。

明るさと点灯時間は点灯する色によって違います。

  • 白色:1300ルーメン(2.5時間)
  • 昼白色:550ルーメン(5時間)
  • 暖色:280ルーメン(10時間)
  • ナイトモード:7ルーメン(189時間)
くらパパ
くらパパ

キャンプ用途なら暖色かナイトモードなので1日もちますね

厚さ33.3mm・重量298gとスリムなので持ち運びでかさばらない

またサイズはよこ約152.7×たて111.6×厚さ33.3mmととってもスリム。

重量も約298gと軽いのでかさばりがちなランタンの中でも群を抜いて持ち運びしやすいです。

さらに耐塵・耐水・1m防水仕様 (IP66及びIP67準拠)なので突然の雨にも安心です。

マグネットや三脚で固定でき、特定の箇所を照射するのが得意

180度可動できるマグネット付きのスタンドやカメラ三脚用の1/4インチネジ穴も付いています。

そのため夜、コンロで調理したりテーブルの上など特定の場所の照射するのに便利。

GENTOS(ジェントス)PL-400Rの口コミ・レビュー

小さいから場所を取らない
本体側ではなくステーにマグネットがついているから角度調整がやりやすい
明るいが2時間半しか電池が持たない
本体充電中の点灯は電池には優しいが役に立たないレベルの明るさにしかならない
充電式や乾電池式じゃなくモバイルバッテリー式のランタンが出ればいいのに

出典:amazon.co.jp

想像よりも明るくて最高です
主人も気に入ってます
早くキャンプで使いたいです

出典:amazon.co.jp

口コミを総評するとテント全体を照らすLEDランタンという使い方より、

特定の場所を明るく照らしたい!

という使いかたをしたい人におすすめのLEDランタンですね。

くらパパ
くらパパ

夜にキッチンの手元を照らすのにピッタリ♪

ちなみにもうひとまわり小さいサイズ(約幅126×奥行33.2×高さ34.3mm)のPL-200Rもあるのでよかったらチェックしてみてくださいね。

GENTOS(ジェントス) EX-418H

ジェントス EX-418HはMicro USBで充電可能な充電池が内蔵されており、何回も充電して利用可能。

また充電池だけでなく単3電池×4本を装着して使うこともできる充電池兼用のLEDランタンです。

GENTOS(ジェントス)EX-418Hのスペックと特徴

GENTOS(ジェントス)EX-418Hのスペックはこちら

商品名EX-418H
カラーブラック
横幅80.2mm
高さ153.3mm
重量276g
明るさ(ルーメン)白色:【強】500ルーメン(8時間)、【弱】60ルーメン(30時間)
昼白色:【強】300ルーメン(5時間)、【弱】30ルーメン(63時間)
暖色:【強】200ルーメン(7.5時間)、【弱】30ルーメン(52時間)
キャンドルモード:60時間
調光無段階調光
耐塵・防水機能IP66
充電池詳細専用リチウムポリマー充電池 3.7V 2600mAh(充電時間:6時間)
付属品

ハンガーフック
Micro USBケーブル(50cm)
専用充電池

またEX-418Hの特徴をまとめるとこんな感じ。

  • USB充電・乾電池(単3)どちらでも使えるマルチランタン
  • 明るさの微調整ができる無段階調光
  • キャンプの雰囲気をより良くするキャンドルモード搭載

USB充電・乾電池(単3)どちらでも使えるマルチランタン

充電池が内蔵されているので充電することで繰り返し使うことができ、もし充電が切れたら単3のアルカリ乾電池に切り替えて使うこともできるマルチランタンです。

充電池を使う場合、暖色:強/7.5時間、暖色:弱/52時間、暖色キャンドル:強/60時間なので1拍2日のキャンプでも電池が切れる心配なく使うことができます。

さらにキャンプで連泊時でも『1泊目を充電池』、『2泊目を乾電池』といった使い方もできますね。

明るさの微調整ができる無段階調光

EX-334D同様ボタンを長押しして明るさを調整できるLEDランタンです。

キャンプの雰囲気をより良くするキャンドルモード搭載

これもEX-334Dと同じくろうそくの炎のゆらぎを再現したモードが搭載されています。

GENTOS(ジェントス)EX-418Hの口コミ・レビュー

自宅や職場での防災用に購入しました。
個人的に信頼していて好きなブランドです。

出典:Amazon.co.jp

底部のビルトインフックが若干心許無い感じ。そのうちポロリと取れそうな・・・
付属の充電電池でソロキャンプで使用したけど、暗くなってから点灯してから寝るまで十分な明るさを発揮。5、6時間使ったけど暗くなったとかの印象は無し。重さも無くて軽くていい感じ。
総じて満足のいく品です。

出典:Amazon.co.jp

2021年最新モデルでおすすめのジェントスLEDランタンまとめ

2021年のGENTOSジェントス最新モデルとして次の3つのLEDランタンを紹介しました。

2021年のジェントスのLEDランタンでは充電式がいくつかラインナップされていたのが特徴的でした。

その中でもおすすめとして紹介したのが以下の3つ。

EX-334Dリーズナブルで非常にバランスのとれたランタンなのでキャンプ初心者に最適です。

PL-400Rはキャンプ中のメインで使うLEDランタンではなく、局所的に照らしたい場合にとても便利。

夜になってガスコンロまわりで調理するときに手元が見えにくいといったシーンをPL-400Rなら解消できますね。

EX-418H単3電池+充電池とどちらでも使えるのでキャンプ中に電池が切れるんじゃないか?と不安になる方におすすめ。

たとえばキャンプ中、単3電池を使っていて

くらパパ
くらパパ

あ!ランタンの明かりが消えた!

というときでも充電池に切り替えて使うことができるので安心。

自分のキャンプスタイルに合ったLEDランタンを選んでもらえると幸いです。

ではでは、いいキャンプライフを。くらパパ( @Cloud_san99)でした。 キャンプ初心者のためのランタンの選び方キャンプ初心者のためのランタンの選び方 ジェントス LEDランタンの歴代モデル徹底比較ジェントス LEDランタンの歴代モデル徹底比較

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