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キャンプ初心者のためのランタンの選び方

この記事は
こんな人におすすめ

  • キャンプ初心者ではじめてランタンの購入を検討している方
  • 家族でキャンプに行くためのランタンを探している方
  • ガス・ガソリン(灯油)・LEDランタンのメリット・デメリットを知りたい方
  • おすすめのLEDランタンを知りたい方


キャンプの雰囲気を作るのに最も重要なポイントのひとつがランタンだと考えているくらパパ( @Cloud_san99)です。


キャンプで宿泊する時に必ず必要になるのがキャンプ飯やテント内を照らす時に便利なランタンですよね。


ランタンは大きく分けて3種類(ガソリン・ガス・LED)。


結果を先に言うと3種類の中でもガソリン(灯油)やガスランタンに比べて安全性やメンテナンス、価格において圧倒的にキャンプ初心者にオススメなのがLEDランタンなんです。


そんなわけでこの記事ではランタンのメリット・デメリットから考えるキャンプ初心者のためのランタンの選び方について書きたいと思います。

キャンプで使う3種類のランタンのメリット・デメリット


まずはキャンプで使う一般的なランタンの3種類が以下の通りです。

  • ガスランタン
  • ガソリン(灯油)ランタン
  • LEDランタン


どのランタンを選んだとしてもキャンプで使える光源としては問題ないのですが、それぞれにメリット・デメリットがあるので紹介します。

ガスランタンのメリット・デメリット

ガスランタン

ガスランタンのメリット

  • LEDランタンよりも明るい
  • 燃料を他の商品と兼用することが可能
  • ガソリンランタンより扱いやすい
  • メンテナンス不要

ガスランタンのデメリット

  • 気温が低いと光量が不安定
  • カートリッジが高いのでコスパが悪い
  • 燃焼器具なのでテント内で使用不可
  • 燃焼時間が短い
  • 気温や気圧の影響を受けやすい


ガスランタンはLEDランタン同様メンテナンスが必要ありませんが、なんせガスカートリッジ(OD缶)が470gで800円前後とランニングコストが高いのがネック。

ガスカートリッジ(OD缶)


ただガスカートリッジだとBBQコンロのバーナーに使えたり、冬だとヒーターの熱源としても使えるので荷物を減らすために兼用で使うのであればガスランタンをチョイスするのはあり。

ガソリン(灯油)ランタンのメリット・デメリット

ガソリン(灯油)ランタン

ガソリン(灯油)ランタンのメリット

  • 4種類の中で最も明るい
  • 光量が安定している
  • 気温や気圧の影響を受けにくい

ガソリン(灯油)ランタンのデメリット

  • 燃焼器具なのでテント内で使用不可
  • 事前準備やメンテナンスが必要
  • 点灯させるためのポンピングが手間
  • 価格が高い


燃料にホワイトガソリンを使うガソリンランタンは3種類のランタンの中で最も古いスタイルのランタン。


ランタンを点灯させる前に燃料タンクに圧力をかける「ポンピング」やマントル全体に火をつけて温める「空焼き」という作業をする必要があります。


使用しない時にはホワイトガソリンを抜くメンテナンスも必要でどちらかというと『手間を楽しむ』キャンプ上級者向けのランタンになります。

LEDランタンのメリット・デメリット

LEDランタンのメリット

  • テント内に持込可能
  • 価格がリーズナブル
  • メンテナンス不要
  • 電池もしくは充電すれば使用可能

LEDランタンのデメリット

  • 光量が弱い


LEDランタンのメリットはどれもキャンプ初心者には欠かせないものですよね。


またデメリットにある光量が弱い点も、最近のモデルだと光源の強いLEDランタンが出てきているのでそこまでデメリットとは言えないのも事実。


また光量が強過ぎるのも考えもので、眩しすぎると他のキャンパーの迷惑になってしまいます。

https://kumonomi.com/wp-content/uploads/2019/04/kurapapa-smile01-e1554296632153.jpg

くらパパ

なので光量はほどほどの強さ(400〜1000ルーメン)であれば充分!


これらのことを踏まえてキャンプ初心者であればまずはLEDランタンにしておきましょう。


他のガソリンランタンやガスランダンだと・・・

https://kumonomi.com/wp-content/uploads/2019/04/kurapapa-cry01-e1554297069368.jpg

くらパパ

「あれ!?燃料を補充するの忘れた!」

https://kumonomi.com/wp-content/uploads/2019/04/kuramama-cry01-e1554297621281.jpg

くらママ

「あれ?点灯しない!」
どうしよ〜?


といったケースもあります。


さらに最悪の場合、誤ったランタンの扱いが原因でランタンから発火、その後テントが全焼したり、二酸化炭素中毒のため命の危険が及ぶ可能性もあります。


こんなことになるならキャンプで楽しむどころじゃありませんよね?


これらのことからキャンプ初心者にはLEDランタンが断然おすすめなんです!


そんなLEDランタンで定番のブランドと言えばコールマンかジェントス。


そこで両方のブランドのLEDランタンを徹底比較した記事を書いたのでよかったら参考にしてみてくださいね。



キャンプ初心者はメインとサブの2種類のランタンを用意しよう


はじめてキャンプに行く季節は夏や秋がおすすめですが、夏や秋は「蚊」やその他、様々な虫が光を求めてやってきます。


そのため、虫寄せとして光量の明るいLEDランタンを食事をするテーブルから離れた場所にサブのランタンを点灯。


サブより光量の少ないLEDランタンをメインのランタンとして点灯するのがおすすめです。

MEMO


虫は光の強い方へ寄っていく習性があるので、サブランタンに虫を寄せることでメインランタン周辺では虫を気にすること無くキャンプでゆっくりした時間を過ごすことができます。

キャンプ初心者におすすめのLEDランタン


キャンプ初心者だとまずは道具を揃えるだけでも出費も嵩んで大変ですよね。


そんな中、LEDランタンだとメリットにもあるように5,000円以下でもお釣りがあるようなランタンも多いんです。


そこでコスパがいいおすすめのLEDランタンを紹介します。

ジェントスのLEDランタン

GENTOS ジェントス


ジェントスというメーカー自体聞き慣れないかもしれませんが、日本でトップシェアを誇るLEDライトメーカーなんです。


そんなジェントスのLEDランタンは価格が安い割に、基本的な機能をカバーしているモデルが多いのが特長です。


ジェントス LEDランタン 歴代モデルの徹底比較ジェントス LEDランタンの2019年新製品もまとめているのでこちらもよかったらどうぞ。



メインのLEDランタンとしておすすめ ジェントス EX-400F

ジェントス EX-400F


そんなジェントスのランタンの中でメインランタンとしておすすめなのがおしゃれなフィラメント電球が特徴的ジェントス EX-400Fです。


最大400ルーメンとメインランタンとしてちょうどいい明るさで、ロウソクが灯っているように光が揺らぎ暖かみのある光を演出してくれるキャンドルモードも搭載。


電球色は雰囲気がいい暖色なのもGOOD!

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くらパパ

大半のLEDランタンは光が白色。白色だと照らした食事も美味しく見えないので断然、暖色がいいですよ!


ジェントス EX-400Fのレビューはこちら


サブのLEDランタンとしておすすめ ジェントス EX-109D

EX-109D


その中でも、光量が最大1000ルーメンあり点灯時間やサイズのバランスもいいサブのLEDランタンとしておすすめなのがAmazon.co.jp限定のEX-109Dです。


特筆すべきは白色・昼白色・暖色の切り替えができ、最大光量が1000ルーメンとなっています。


さらに最高点灯時間は暖色(弱)で240時間と長時間の点灯が可能。


もちろんロウソクのように光のゆらぎを演出するキャンドルモードも搭載。


またカバーを外して逆さまに吊るすフックもついているのでランタンの影もなくきれいな照射が可能です。


ジェントス EX-109Dのレビューはこちら


キャンプ初心者のためのランタンの選び方まとめ


この記事ではキャンプ初心者のためのランタンの選び方まとめとして書きました。


キャンプ初心者向けにキャンプで使う3種類(ガス・ガソリン・LED)のランタンのメリット・デメリットやメインとサブのランタンの考え方、おすすめのLEDランタンについて紹介しました。


おすすめのLEDランタンの中でもジェントスのランタンは価格も安めでキャンプに必要な機能はカバーされているしっかりとしたランタンです。


キャンプだけでなく防災としても家に置いておくだけでも安心ですね。

ではでは、いいキャンプライフを。くらパパ( @Cloud_san99)でした。